茨城・水戸の相続相談なら、みとみらい法律事務所みとみらい法律事務所

30分無料相談受付中

029-221-2675(電話受付時間 9:00~17:30)

お問い合わせ

相続問題解決事例

公正証書遺言書を作成された方のフォロー

 

一年前に遺言書を作成した一人暮らしのお婆さんのところへ出かけてみました。

その後、どんな様子かが気になっていたのです。

元気でしたが、少し足腰が弱くなってきているようでした。

お家に上がらせていただき、炬燵を囲み、みかんを一緒に食べながら、お住いの地域やお家の歴史、ご家族のことなどをうかがいました。

これからの話しもしました。
足腰が弱ってきたので,来年頃には、近くの施設に入ろうかなとお考えでした。

なぜ遺言書を書こうと思ったのですか?と尋ねてみました。

一年前は、一人暮らしなので、これからのことが不安で仕方がなかった。どうしていいかわからないでいたときに、市の無料相談の案内がたまたま目についた。何かの縁だと思った。弁護士に相談するなんて怖いことだと思ったが、思いきって相談することにした。

勇気を出して思いきって相談してよかった。
遺言書を作ってからは気持ちがとても楽だ。そこから身体も調子がいいとのこと。

せっかく家まで来てくれたのだから、ぜひ、私の入るお墓も見ていってほしいとのことでてしたので、お墓に行きました。

そのお墓は、お婆さんの家から少し離れた本家の裏手の小高いところにあり、穏やかな冬の日差しが柔らかに包むように墓石を照らしていました。

杖にすがりながらお婆さんは上っていきました。

お墓に着いて、後ろを振り返ると、お婆さんの一族の住んでいる場所を見渡すことができました。

この地にお墓を作ったお婆さんのご先祖のお気持ちがわかった気がしました。

お婆さんは、
「私もいつかここに入る。」
そう呟いていました。

私も、お墓にお線香をあげながら、ここに眠るご先祖がお婆さんやその子孫たちを見守ってくれているようにと祈りました。

弁護士として,遺言書作成に関わって,よかったなと心から思えるときでした。

遺留分

母親が死亡。妹からは遺産分割について何の連絡もなかった。おかしいと思い,母親の土地の登記簿謄本を調べてみたら,相続を原因として妹名義に変更されていることがわかった。母親の財産のほとんどは不動産で,他の物件もすべて妹に名義変更されている。

遺言書により名義変更されていると考えられたので,すぐに遺留分減殺請求をすることをアドバイス。

遺産分割

父が死亡。相続人は,相談者と弟一人のみ。弟は,昔,父と大げんかをしてからは,まったく交流を絶ってしまい,こちらから連絡をしても,無視されまったく応答がない。今後,遺産分割協議を進めるためにどうすればよいか。

当事者間で話し合うことが困難であり,また相談者が多忙あることから,今後の対応は弁護士に任せて,遺産分割調停申立をすることに。

経営の相続

家族経営の株式会社で,70%の株式を持っている元代表取締役の父親が死亡。会社の経営は,父親が現役を退いてからはすべて相談者が取り仕切っていた。生前に,父親からは,自分が亡くなった後が心配なので株式を全部お前に相続させるという遺言を書いておいたと言われていた。ところが,そのような遺言書はなかった。そのため,兄弟が相続人となり,株式や土地建物などを含めて,遺産分割の話し合いをしなければならなくなった。今後も会社経営を続けたいので,もめないように話し合いを進めたい。

遺産全体をリストアップし,その遺産の中で株式がどのくらいの価値を持つのかを把握するようにアドバイス。遺産分割の進め方と,会社経営における株式の持つ意味について説明し,今後も継続的にサポートをすることにした。

遺産分割協議

お子さんがおられないご夫婦で,夫が急死。ご自身と夫の母親が相続人。遺産分割協議を進めなければならなった。夫の母親は認知症のため,遺産分割の話し合いをすることはできない状況にある。また,夫が経営していた会社の資産内容がわからない状況にある。今後の進め方について,悩んでおられた。

認知症の程度によって遺産分割を進めるために成年後見の申立をする必要があることを説明。また,会社の資産内容については,会社から決算書をもらうようにアドバイスをした。継続的なサポートをすることにした。

遺言書作成

結婚されていない高齢でお一人暮らしの女性から,自分にもしものことがあったときに備えて遺言を作成したいとのご依頼。ご本人が心配されておられたのは,亡くなった後の財産の分配。とくに身の回りの面倒を見てくれた兄弟には多めに分配したいとのこと,また,葬儀,お墓のことなども心配しておられました。

何回も打ち合わせをさせていただき,遺産分割,葬儀,お墓のことも含めて,公正証書遺言を作成しました。

遺言書作成

長男で,実家の跡継ぎである夫が死亡した。今後,夫の母親の面倒をずっとみていきたいが,夫の母親が亡くなったときに,夫の兄弟と相続のことでもめたくないとのご相談。夫の母親名義の土地上に,夫名義のアパートが建っており,遺産分割となるともめる可能性もあった事案

ご本人のお気持ちや考えをもとに,もめないように公正証書遺言を作成。遺言書の付言で,相続争いをせずに仲良く暮らして欲しいとのメッセージをいれました。

借金も多額にあることが分かった

父親が亡くなり、不動産を相続しようと思ったが、借金も多額にあることが分かった。どうすればよいか。

自筆の遺言書を発見

自筆の遺言書を発見したが、内容に納得できない。どうすればよいか。

生前贈与は無効だとの主張が

癌になってしまった母親の介護を数年してあげたことから母親が感謝の気持ちだとしてすべての預貯金を生前贈与してくれたが、母親と不仲の父親から生前贈与は無効だとの主張がなされている。どのようにしたらよいか。

共有者の住所を調べることができない

明治の頃からの共有地について、共有者から共有持ち分を取得したいが、あまりに昔のために他の共有者の住所を調べることができない。どのようにしたらよいか。

預貯金が解約されているのではないか?

居していた長男から遺産の内容について開示された。しかし、死亡の前に父親の預貯金が解約されているのではないか。それを調べる方法はあるか。

遺産の内容を教えてくれない

父親が死亡し、相続の話し合いをしているが、同居していた長男は遺産の内容を教えてくれずに、ハンコ代でいいだろうと言ってきている。どのように話し合いをすればよいか。

兄弟が勝手に使い込んだ?

母親が老人ホームに入所中に引き出された預貯金があるのが、母親が下したものではないので他の兄弟が勝手に下して使い込んだのではないか。相続で考慮してもらいたい。

介護したことを考慮してほしい

母親が介護状態になってから同居して介護をした。そのために大変な努力をした。一方、兄弟はほとんどなにもしていないので、相続分を決めるときに介護したことを考慮してほしい。

遺言書の有効性

父が死亡し、自宅から自筆の遺言書が発見された。筆跡が違っているように思う。遺言書の有効性を争えるか。

すべての遺産を弟に

母が死亡。母の公正証書遺言書が見つかった。その遺言書には、すべての遺産を弟に相続させるとの記載があった。私にも遺留分があると思うので、訴訟をお願いしたい。

遺産分割の割合について

母親が死亡し、相続人は長女と次女の2人だけで、長女は母親とは同居し次女は別居していた。要介護状態になってからはそれぞれができる範囲で母親の介護などをしていた。相続の話になり、長女から長女2:次女1の割合で遺産を分けたいとの話があったが、妥当か知りたい。

相続人の数は30人くらいになっている

父親が30年前に死亡したが、兄弟の仲が悪く、そのまま相続の話し合いをせずに放置しておいたら兄弟が亡くなり、その子らが相続人になった。相続人の数は30人くらいになっている。簡単に遺産分割をする方法がないか。

残った遺産は甥にあげたい

一人暮らしをしているが、自分が亡くなった後に、日頃から世話になっている近所の甥にきちんと葬儀をしてもらい、残った遺産は甥にあげたい。

法律相談の流れ

お悩みのことは法律相談だけで解決することもあります。
なるべく早めのご相談をお勧めしております。

早めにご相談していただくことで、深刻なトラブルを回避することができます。
また,深刻なトラブルになる前であれば弁護士のアドバイスだけで当事者が解決することが可能な場合もあります。

ご相談いただいた内容については守秘義務がありますので他に知られることはありませんので,安心してご相談ください。

ご予約

法律相談は予約が必要になります。
事前にお電話又は、お問い合せフォームよりご連絡をお願いします。

電話番号029-221-2675 (電話受付時間/平日 9:00~17:30)
※法律相談は、電話受付時間以外の夜間や休日、祝日等でもメールにて対応しております。

メールでのご予約はこちら

法律相談の実施

ご予約の日時に事務所においでください。
その際には,関係資料をお持ちいただければ、より具体的なアドバイスが可能となります。相談は30分間~1時間を予定しております。

弁護士が相談内容をうかがい、相談だけで解決できるのか、何らかの手段を必要とするのか,解決までの期間などについてアドバイスさせていただきます。弁護士が示したいくつかの方向性をもとに、今後どうすべきかをご検討下さい。

依頼するかはその場で決めることなく、一旦お帰りになって検討していただいても結構です。相続問題はわかりにくいところがありますので,言葉だけの説明ではなく,図などを使いながら,わかりやすい説明を心がけております。

プライバシーに配慮し,安心してご相談していただくため、完全個室でゆったりとした相談室にしています。

ページトップへ

Menu